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飲食ノヒト図鑑│食べものに関わることを生業にしている人の「食」への向き合い方を垣間見る一問一答インタビュー
#02

作家 / 料理家
樋口直哉

1981年生まれ。服部栄養専門学校卒業。2005年『さよなら アメリカ』で第48回群像新人文学賞を受賞しデビュー。他の著書に小説『スープの国のお姫様』(小学館)、ノンフィクション『おいしいものには理由がある』(角川書店)、料理本『新しい料理の教科書』(マガジンハウス)などがある。

座右の銘は? 明日できることは今日はしない。 →明日があることが前提である。 明日があるという希望が前提 希望がないひとにはできない。
好きな食べ物は?おにぎり。 米と水と塩。具はいらない。
好きな理由は? 素材だけでこんなにも美味しい食べものは他にはない
苦手な食べものは?ない。 昔からなんでも食べる。
苦手な理由は? 激辛激甘は面白いと思っている。
得意な手料理は? スープ。
得意な理由は?みんなに美味しいって言ってもらえる確率が高いから。 気温や野菜の状態を見極めて、ほんの少しの塩を足し引きできるか。 スープはセンスだと思っている。
死ぬ前に食べたい料理は?いつもの料理。
その理由は?明日死ぬという前提で食べたくないから。
オススメの飲食店は? 鎌倉にある季音(https://kinon-kamakura.com/)
オススメの理由は?火の味がする。家で中々再現できない味。
昨日何食べた? 事務所近くのお店で外食。
オススメの本は?『毎日が最後の晩餐』玉村 豊男(著)
オススメの映画は?『イノセント』 スペインのドラマ。 構造的につくられている。
毎日のルーティーンで欠かせないことは?毎朝必ずカフェオレを飲む。
今後の夢は?夢はない。毎日の積み重ね。
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